経過も順調だし痛みには強いタイプだし体力もあるし大丈夫!と軽く考えていました

鼻からスイカだとか、出産って想像を絶する痛みって聞きますよね。

私は出産する前は、経過も順調だし、痛みには強いタイプだし、体力もあるし大丈夫!と軽く考えていました。

しかし、出産の大変さは、出産の痛みではなく、「いつまで続くかわからない陣痛」なんです!

初めは「いたた…」程度の陣痛でした。

5分おきにくる痛みの波がきたら立ってられないけど、合間には喋ることもできるし、ご飯も食べられる。

このくらいの痛みなら全然大丈夫、陣痛なんてへっちゃら!と思っていました。

しかし、この痛みはウォーミングアップに過ぎませんでした。

6時間程経過すると、痛みが激しく、痛すぎて吐くようになりました。痛みがきている時は何かにしがみついてないと辛い程の痛み。

間隔も3分おきくらいになります。

この時は、「もうすぐ産まれるんだ」という希望で乗り切ることができました。

でも3時間程経っても、子宮口が開かない=まだまだ産まれないと思うとだんだんしんどくなってきます。

それから更に3時間痛みに耐えてもほんのわずかしか開かない子宮口…

痛くてフラフラなのにお医者さんには痛みの合間に歩きなさいとまで言われる…

さらに3時間、この痛みがいつまで続くの?こんなに痛いのにまだまだ産まれないってどういうこと?!と思いながらも時間が過ぎます。

この時点で14時間経過。

さらに痛みはどん激しくなり、呻かないと我慢できない程に。痛みと吐き気が同時にきたときなんて、この世の終わりの様な気分になります。

もう、はやく産みたい?!!という気持ちでいっぱいでした。

この激しいの痛みが6時間続き、合計20時間以上の陣痛の末、やっと分娩台にあがれました。

出産の痛みは、いつ終わるかわからない陣痛の苦しみに耐えた後だったので、ほとんど感じませんでした。

それほど、先の見えない陣痛は苦しいものでした。

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